きょうの動意株

ジオネクストは一大変身の中期計画に驚きと評価で大商い

3777 ジオネクスト 株価チャート
12/11
時点

47

前日比
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年初来高値 93.0(17/02/14)
年初来安値 46.0(17/05/15)

 中期経営計画を発表したジオネクスト(3777)は、7円高の145円と続伸、出来高が著増している。長期業績不振で継続企業の前提に関して疑義の注記が付されているが、東京電力出身の新社長を迎え経営再建に取り組む姿勢が好感されたようだ。14年12月期を底に業績は回復に転じる見通しだという。

 24日に発表した2017年12月期を最終年度とする中期経営計画では、新社長が得意とする再生可能エネルギーを中心に、売り上げ55億円(14年12月期2億6400万円)、営業利益14億5000万円(同赤字1億7500万円)に拡大する見通しを掲げた。マーケットでは、「これまでの業績が悪すぎたため半信半疑で受け取られているが、東電出身の社長ということで可能性はあるだろう。一大変身銘柄として注目を高めるだろう」(国内中堅証券)とみている。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 470.00倍 PBR 3.16倍 予想配当利回り 0.00%
市場 JQグロース 売買単位 100 株 ※12/11 現在値
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