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米リグ稼働数減でも増え続ける原油生産量の謎

約40年ぶりの高水準

岡田 晃
リグ稼働減でも原油価格の反発力は鈍い(写真:Imasia)

 前回に取り上げた米国の石油リグ(掘削設備)と並んで、原油価格のカギを握るもう一つのデータが米国の原油生産量です。かつてはOPEC(石油輸出機構)の生産動向が原油価格を左右していましたが、OPECの影響力が低下する一方、シェール革命による米国でのシェールオイル生産急増の結果、同国の原油生産量全体が増えています。

 そして今、注目されているのが、「リグは減っても米国の原油生産量は増え続けている」という点です。前回も触れましたが、少し詳しくみましょう。

 米エネルギー情報局のデータによると、直近1週間(2月20日まで)の原油生産量は日量平均928万5000バレルでした。前週比で5000バレル増とわずかながら増加しており、今年に入ってからでもすでに約15万バレル増えています。

 前年同期比(2月第3週比)では122万バレル余り、約15%も増加しました。石油リグ稼働数の減少の割に原油価格がなかなか反発しないのは、このような原油生産量の増加が続いているのが原因です

 実は、米国の原油生産量は歴史的な高水準に達しています。現在の日量928万バレル台という生産量はピークだった1970年前半以来、約40年ぶりの高さです。しかも、なお増え続けているのだから、価格がなかなか反発しないのもうなづけます。

東洋経済から絶好調企業を先取り

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