きょうの動意株

一休が高値更新、北陸新幹線の開業やGW意識し大台めざす期待も

 宿泊予約サイトなどを展開する一休(2450)は、前場7%高に迫る1879円(117円高)まで上げ、約1週間ぶりに高値を更新。出来高も昨日分を上回って売買活発となった。北陸新幹線の3月14日開業や来月のゴールデンウィーク(GW)を意識する買いが再燃したとの見方が出ている。

 PERは40倍になるが、ネット関連ビジネスで最高益基調のため割高感は強くないとの見方がある。信用売り残が相対的に多いまま再び高値を取ったため、売り建てている投資家の買い戻しを巻き込む上昇を期待する様子もある。「買い戻しなどの需給要因が強まると心理的なフシ目の大台が意識されやすくなり、2000円に乗るまで相場が止まらなくなる可能性はある」(市場関係者)と強気の予想も出ている。

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予想PER ---倍 PBR ---倍 予想配当利回り ---
市場 売買単位 ※ 現在値
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