きょうの動意株

日本取引所Gが高値、大相場の前兆?それとも最終局面?

8697 日本取引所グループ 株価チャート
12/11
15:00
時点

2,001

前日比
+18(+0.91%)

年初来高値 2,149.0(17/11/09)
年初来安値 1,538.0(17/04/17)

 日本取引所グループ(8697)は14時30分を回って5%高に迫る3475円(150円高)前後となり、上場来高値を更新(分割調整後)。出来高も昨日の2倍を超えて活況となっている。日経平均が2000年以来ほぼ15年ぶりに1万9000円台を回復するなど、株式相場の堅調な値動きが材料視されているとみられる。

 ゴールドマン・サックス(GS)証券の2月末のレポートでは、今後3、6、12カ月後の株価水準として、日経平均ベースでは順に1万9400円、2万600円、2万2100円としているため、海外勢の流入に期待するムードが強い。ただ、ベテラン証券マンによると、取引所の株が上場していた第二次大戦前までは、東証株が動意を強めるときは大相場の前兆か最終局面か、そのいずれかだったという。このため、「笑顔満面」とは行かないようだ。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 25.85倍 PBR 4.19倍 予想配当利回り 2.40%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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