きょうの動意株

トヨタ自動車が上場来高値、欧州勢も量的緩和で買い余力拡大の見方

7203 トヨタ自動車 株価チャート
12/11
11:21
時点

7,004

前日比
-13(-0.19%)

年初来高値 7,312.0(17/11/08)
年初来安値 5,670.0(17/04/14)

 トヨタ自動車(7203)は朝方に89円高の8369円まで上げて2007年につけた上場来の高値8350円を更新し、11時にかけても50円高の8330円前後で強い展開となっている。引き続き年金運用機関の株式組み入れ拡大や、欧州の量的緩和による欧州系投資家の買い余力拡大などに期待が強く、NY株式の228ドル高や為替の円安基調が起爆剤になったようだ。

 また、3月29日に大学生なども集めた4000人規模の個人投資家向けミーティングを開催(同社ホームページによるとすでに応募は締め切り)することを挙げて注目する様子もある。値幅妙味といった点では新興市場のバイオ関連株などに遠く及ばないが、日本株のバロメーターとして値動きをチェックする個人投資家は少なくないようだ。8000円の大台固めを終えて再び走り出した雰囲気があるとして注目する様子がある。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 11.89倍 PBR 1.19倍 予想配当利回り 3.00%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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