どの株をまず買えばいいの?

買うことのできる会社かどうかチェックしよう

会社四季報オンライン編集部
投資のキホンが身につく超入門書『がんばる!かぶ 6時間でわかる株の授業』(会社四季報編集部・編)と会社四季報オンラインがコラボ。同書の内容を一部抜粋し、Webで見やすいように再構成しました。データは最新のものに更新し、最近のトピックスも追加しました。もっと詳しく知りたい人は『がんばる!かぶ 6時間でわかる株の授業』をお読みください。

 まずはあなたの回りにある身近な会社を選んで、少しだけ買うことをおすすめします。周囲のみんなが使い始めている、あなたがいいなと思う商品やサービスはありますか?

 意外とその会社は「将来伸びそうな会社」であったり、「ブランド力のある儲かっている会社」だったりするのです。

 銘柄選びを最初から上級者と同じレベルでするなんて至難のわざ。ビギナーは、いきなり資金のすべてを投資するのではなく、「慣らし運転」のつもりで身近な1、2銘柄を選び株を買いましょう

 まず、株式投資のトビラを開けて、株式の世界をのぞいてみることが大切です。

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