買った後はどうすればいいの?

一つ決めておくコトあり!

会社四季報オンライン編集部
投資のキホンが身につく超入門書『がんばる!かぶ 6時間でわかる株の授業』(会社四季報編集部・編)と会社四季報オンラインがコラボ。同書の内容を一部抜粋し、Webで見やすいように再構成しました。データは最新のものに更新し、最近のトピックスも追加しました。もっと詳しく知りたい人は『がんばる!かぶ 6時間でわかる株の授業』をお読みください。
株は買いたい人と売りたい人の条件が一致して、取引が成立(約定)する

 注文しただけでは、株を買ったことにはなりません。あなたの注文した値段で売ってくれる人が現れ、取引が成立して初めて株を買ったことになります。ちなみに取引が成立することを「約定(やくじょう)」といいます。 

 約定すると、証券口座の約定一覧ページにいくらで何株買ったかが表示されます。また、メールで約定通知が証券会社から届くように設定可能な証券会社もあります。

 ここに表示されない場合は、まだ約定していないということですので、どうしても買いたい場合は、指値の金額を変更するか、注文形式を指値注文から成行注文に変更しましょう。

 注文の変更は、注文一覧画面から変更したい注文を選択し、条件を変更後、パスワードを入力するだけで簡単に行えます。機動的に注文が変更できる点もネット証券の利点です。

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