きょうの動意株

ミクシィ年初来の高値、新興指数が続々高値、組み入れ必須の見方

2121 ミクシィ 株価チャート
12/13
11:24
時点

5,450

前日比
+90(+1.68%)

年初来高値 7,300.0(17/06/22)
年初来安値 4,285.0(17/01/04)

 ミクシィ(2121)は13時を回って170円高の5400円まで上げ、2日ぶりに年初来の高値を更新。売買代金は東証マザーズ銘柄の3位前後に位置して活況となっている。手掛かり材料としては、三菱UFJモルガン・スタンレー証券が15日付で目標株価を3100円から一挙に4900円まで引き上げたと伝えられたことなどがあり、引き続き前期の黒字化や今期の大幅増益予想などに期待が根強いようだ。

 本日は、日経ジャスダック平均が2日続けて2006年以来の高値に進み、東証マザーズ指数は2日続けて年初来の高値を更新。ミクシィは昨年、東証全銘柄の売買代金トップになる場面があるなど、マザーズ銘柄の中でも株価指数に連動運用するファンドにとっては組み入れ「必須銘柄」とされる。大口の資金も収容できるイメージがあるため、株価指数の上昇が有形無形の株高材料になるとして注目する様子がある。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 7.90倍 PBR 2.88倍 予想配当利回り 2.22%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※ 現在値
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