“安く買って高く売る"ための銘柄の選び方

株で儲けるためのキホン=その①

会社四季報オンライン編集部
投資のキホンが身につく超入門書『がんばる!かぶ 6時間でわかる株の授業』(会社四季報編集部・編)と会社四季報オンラインがコラボ。同書の内容を一部抜粋し、Webで見やすいように再構成しました。データは最新のものに更新し、最近のトピックスも追加しました。もっと詳しく知りたい人は『がんばる!かぶ 6時間でわかる株の授業』をお読みください。

 コラム「安く買って高く売ればトクする!」でも触れましたが、株式投資の奥義は 「安く買って高く売る」の一言に尽きます。

 この「安く」には、 ①将来、株価が値上がりする可能性があり、今なら安く買える、 ②その株が本来持っている価値に比べて安くなっている、という2つの意味があります。

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