きょうの動意株

応用地質が後場一段高、小笠原沖地震きっかけに需要増の思惑

9755 応用地質 株価チャート
10/19
15:00
時点

1,701

前日比
-14(-0.82%)

年初来高値 1,790.0(17/10/02)
年初来安値 1,307.0(17/04/17)

 応用地質(9755)が後場に入って一段高。前日比63円高の1745円と今年1月の水準まで値を上げている。前週5月30日に小笠原沖で巨大地震が発生したことを手掛かりに、地震防災関連のビジネスを手掛ける同社に物色の矛先が向けられているとみられる。

 今2015年12月期営業利益は前期比約17%減の見込みだが、株価は2月、4月に1500円台前半まで売られて反発したため、「業績面での不安は織り込み済み」(市場関係者)との指摘もある。価格帯別の出来高をみる限り、1850円前後までは戻り売り圧力も乏しそう」(別の市場関係者)。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 27.30倍 PBR 0.67倍 予想配当利回り 2.23%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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