住友精化、主力の高吸水性樹脂が復調。営業益は後半急回復

機能化学品で新たな設備投資検討

岡田 広行
2015年06月08日

住友精化の2016年3月期連結営業利益は、高吸水性樹脂の立ち直りにより前期比2割以上の増益となる見通しだ。上期は在庫調整の影響が残るが、下期は従来よりもはるかに吸水性を高めた新開発の樹脂の販売本格化を見込む。設備投資に伴う資金需要が旺盛であるため、配当は据え置く。……

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