きょうの動意株

人材派遣株が軒並み高くパソナGは8年来のモミ合い離脱

2168 パソナグループ 株価チャート
10/20
15:00
時点

1,545

前日比
0(0.00%)

年初来高値 1,599.0(17/10/17)
年初来安値 745.0(17/01/23)

 パソナグループ(2168)は後場一段高となって6%高の1065円(60円高)まで上げ、2007年以来の高値を更新している。国会で審議中の労働者派遣法改正案の採決が大詰めに差し掛かってきたとの見方で期待が広がる様子があるという。正午のニュースなどでは採決が来週以降に持ち越される見通しとの報道があったが、楽しみはアトにとっておくような雰囲気があるようだ。

 また、「中には可決した段階で買い材料が出尽すのではないかと警戒する投資家もいるようだが、こうした見方の場合は出尽し売りが先延ばしになるため安心感が広がった面がある」(市場関係者)との見方も出ている。08年以降は8年近く400円どころから800円どころの幅でモミ合ってきたが、6月に入りこれを離脱してきたため新たな上昇相場に入ったとの見方も出ている。人材派遣関連株は軒並み高となっている。

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 64.38倍 PBR 2.98倍 予想配当利回り 0.78%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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