アクアライン(6173)の実力診断

水まわり緊急修理サービスを全国展開

岡本 享

「水道屋本舗」の屋号で、台所、トイレ、浴室、洗面所、給排水管など、水まわりにかかわる緊急修理サービスを全国で展開。関連商品・器具の販売に加え、ストックビジネスの強化を狙って、ウォーターディスペンサーの取り扱いや、ペットボトル入りミネラルウォーター、地方自治体・学校・ビル管理会社向け備蓄用保存水の販売も始めている。ジャパンベストレスキューシステムと業務提携しており、同社向け売上高が全体の2割程度を占める。

緊急修理サービスは業務提携先の拡大が奏功、ウォーターディスペンサー取り扱いや、ミネラルウォーター販売も増勢を守っている。人件費や業務提携先に支払う手数料などの増加を吸収して増益基調が続く見込みだ。調達資金は、営業車両の取得、機材の購入、システム開発、広告宣伝費、長期借入金の返済に充当予定。比較会社はジャパンベストレスキューシステム(2453)、アクトコール(6064)、ウォーターダイレクト(2588)など。

会社概要

【本 社】〒730-0012 広島県広島市中区上八丁堀8ー8 TEL082-502-6644

【URL】http://www.aqualine.jp/ 【設 立】2000年

【代表者】大垣内剛(42歳) 【従業員数】231人

【業 種】サービス業

【市場テーマ】コールセンター、セキュリティ、飲料水、宅配サービス

【比較銘柄】 ジャパンベストレスキューシステム(2453)ウォーターダイレクト(2588)アクトコール(6064)

業績

(百万円) 売上高 営業利益 経常利益 純利益 1株益
(円)
1株配
(円)
単13.02 2,535 58 33 2,082 100
連14.02 2,996 131 125 43 27.0 200
連15.02 3,302 184 178 92 57.8 300
連16.02予(分) 3,580 270 260 150 78.0 8
連17.02予 3,750 310 300 170 88.4 8

注) (分)は株式分割 15年5月 1→100

【一株純資産】(15.2)134.38円

大株主

【上場前発行済株式数】1,624,000株 【潜在株式数】80,000株

株主名 保有株式数(株)
※潜在株含む
大垣内剛 1,112,000
大垣内好江 125,000
ジャフコ・スーパーV3共有投資事業有限責任組合 100,000
ジャパンベストレスキューシステム(株) 90,000
アクアライン従業員持株会 53,100
(有)ヒロ・コーポレーション 33,300
(株)ポイントラグ 33,300
(株)スマートソーシング・ジャパン 24,000
船橋憲敏 20,000
(株)エイテック 15,000
胡子敏則 15,000

スケジュール、価格、引受会社

【上場予定日】8月31日 【市 場】東証マザーズ

仮条件
決定日
BB期間 公開価格
決定日
申込期間
8/12(水) 8/14(金)

8/20(木)
8/21(金) 8/24(月)

8/27(木)

【仮条件】ー円 【公募価格】ー円

【幹事証券】いちよし 【引受証券】SMBCフレンド、SMBC日興、東洋、みずほ、マネックス、岩井コスモ、極東、エース、岡三

株式数、売買単位

公募
株式数
売出し
株式数
売出し(OA)
株式数
300,000株 ー株 40,000株

【上場時発行済み株式数】1,924,000株 【売買単位】100株

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