きょうの動意株

ユニーとファミマで明暗分かれる、「サークルK海外撤退」報道で

 ユニーグループ・ホールディングス(8270)が安い。前引けは前日比27円(3.0%)安の845円だった。14日付日本経済新聞が「ファミリーマートとの経営統合に伴い、サークルKサンクスが海外市場から撤退」と報じ、ネガティブ視されているもよう。一方、ファミリーマート(8028)は小高く推移し、前引けは50円(0.8%)高の6030円。

 記事によると、ユニー傘下のサークルKサンクスが海外市場から撤退する。ユニーは米サークルKストアーズ(アリゾナ州)と2013年に折半出資で合弁会社を設立し、アジアを中心に5カ国で「サークルK」を約620店共同展開してきたが、すでに米側と合弁解消したという。ユニーはファミマとの経営統合をにらみ、海外でファミマと競合するサークルK店舗の撤退を決めた。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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