アキュセラ、加齢黄斑変性治療薬の開発が順調に進展

小長 洋子
2015年08月27日

2014年12月、創業科学者であり創業来CEOを務めてきた窪田良博士が、自ら招きた入れた社長を中心とするボードメンバーに突然CEOを解任されるという騒動が起きたアキュセラ。だが、今年5月の臨時株主総会で、大株主SBIグループとその代表、北尾吉孝氏の支援を受けて、窪田博士がCEOの座を取り戻した。ボードメンバーの入れ替えや、退職人員の退職金、前経営陣が乱発したストックオプションなどの費用11億円は痛かったが、騒動終結後ほぼ4カ月たったいまは落ち着いた環境が戻り、本来の研究開発を粛々と進めている。……

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