きょうの動意株

免疫生物研がストップ高、iPS細胞の培養足場材の製造法確立

4570 免疫生物研究所 株価チャート
12/12
11:28
時点

784

前日比
0(0.00%)

年初来高値 946.0(17/03/16)
年初来安値 762.0(17/04/13)

 ジャスダックの免疫生物研究所(4570)が急伸。買い気配で始まり、9時15分に前週末比173円(16.2%)高の1240円で寄り付いた。その後も買いを集め、11時10分現在、300円ストップ高まで値を上げている。午前8時30分、iPS細胞などの培養足場材として有効である「ラミニン511ーE8」を安価に製造する方法を確立したと発表。併せて「ラミニン511ーE8」の独占的販売権を有するニッピ(7932)と研究用試薬の販売に向けて売買取引契約締結の協議を開始したことを公表し、これらが材料視された。

 「ラミニン511ーE8」は大阪大学や京都大学がiPS細胞、ES細胞といった多能性肝細胞の培養足場材としてきわめて有効であることを見い出しており、普及に伴って再生医療研究の加速が期待されるという。

 ニッピも大きく上昇し、11時10分現在、前週末比59円(7.8%)高の819円で推移している。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER ---倍 PBR 4.35倍 予想配当利回り 0.00%
市場 JQグロース 売買単位 100 株 ※ 現在値
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