きょうの動意株

NTTドコモが反発、外国証券の投資判断2段階上げをハヤす

9437 NTTドコモ 株価チャート
12/11
14:59
時点

2,888.5

前日比
+6.0(+0.21%)

年初来高値 2,907.5(17/11/30)
年初来安値 2,501.5(17/09/06)

 NTTドコモ(9437)が大幅反発。午前11時15分時点では前日比173円(7.14%)高の2594.5円と東証1部の値上がり率ベストテン入りした。 

 バークレイズ証券が投資判断を「アンダーウェイト(弱気)」から「オーバーウェイト(強気)」へ一気に2段階引き上げたことが買い材料となった。目標株価も従来の2200円から3000円に修正。同証券では、「バリュエーションは競合他社と比べて高水準であるが、今第2四半期(7~9月)以降に一段と加速するであろう業績回復や増配、来期を見据えた場合に視野に入る自己株式取得を考慮すれば、高バリュエーションが維持される可能性は十分」としている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 15.22倍 PBR 1.93倍 予想配当利回り 3.46%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
各種情報について

記事中の会社を詳しく見る

ドコモ (9437)

ページトップ