きょうの動意株

一工薬が一時S高、「セルロースナノファイバー」世界初の実用化

4461 第一工業製薬 株価チャート
10/20
15:00
時点

758

前日比
+36(+4.99%)

年初来高値 769.0(2017/10/20)
年初来安値 370.0(17/01/18)

 界面活性剤を手掛ける第一工業製薬(4461)が6日ぶりに急反発。一時ストップ高の407円まで買われる場面があった。12時50分時点では前日比16円(4.8%)高の343円付近で推移している。

 8日午前中に三菱鉛筆(7976)と共同で、植物由来の「セルロースナノファイバー(CNF)」を世界で初めてインクボールペンの増粘剤に採用したと発表。これをハヤした買いが集中している。一方、三菱鉛筆は325円(6.1%)安の4935円と大幅続落している。

 両社はCNFを新規インクボールペン「ユニボール シグノUMNー307」のインクに増粘剤として採用。この増粘剤の影響で、速書きや左書きなどさまざまな筆記状況においても適切に粘度が変化し、筆記線がかすれにくいうえ、なめらかな書き心地を得られるという。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 15.01倍 PBR 1.43倍 予想配当利回り 1.58%
市場 東証一部 売買単位 1000 株 ※ 現在値
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