隠れた新型iPhone関連銘柄はコレだ!?

しかも四季報見出しは【急伸】

藤本 誠之
昨年のiPhone6発売時には長蛇の列が。今年も大行列ができるのか(アップルストア表参道、2014年9月19日撮影:尾形文繁)

 まいど、相場の福の神こと藤本です。株式相場で勝つには「半歩先読み」が重要です。

 さて、9月9日、米アップルはiPhoneの新型モデル「iPhone(アイフォーン) 6s」と「iPhone 6s Plus(プラス)」を米サンフランシスコで発表しました。日本では週末の12日に3大通信会社であるNTTドコモ、KDDI、ソフトバンクがそろって予約受付を開始しました。発売は9月25日。それまではiPhoneに関するニュースでにぎわいそうです。今回は、隠れた新型iPhone関連銘柄はコレだ!?と題して、業績「急伸」している銘柄をご紹介しましょう。

 その銘柄とは、東証2部に上場しているアップルインターナショナル (2788)です。そうです、あの中古車買い取り専門店「アップル」を運営している企業です。「なんやそれ、社名にアップルが入っているだけでiPhoneに関係ないやん」という突っ込みが聞こえてきそうですね。「確かに、新型iPhoneとアップルインターナショナルはほぼ関係はない」と、藤本も思います。

 しかし、昨年のiPhone6発売時には、アップル関連として急騰した経緯があるのです。下のチャートがそれです。

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