きょうの動意株

第一工業製薬が逆行高、CNFで環境省の委託契約候補先に

4461 第一工業製薬 株価チャート
11/17
15:00
時点

839

前日比
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年初来高値 898.0(17/11/02)
年初来安値 370.0(17/01/18)

 第一工業製薬(4461)が4日続伸した。午後2時24分、前日比14円(3.81%)高の381円と東証1部の値上がり率20位内にランクインした。 環境省が17日公表した「平成27年度セルロースナノファイバー活用製品の性能評価事業委託業務にかかる公募の採択結果」で、トヨタ車体(愛媛県刈谷市)、トクラス(静岡県浜松市)、九州大学大学院農学研究科(福岡市東区)などとともに、委託契約候補者として採択されたことが買い材料となった。 

 同社では、自動車バッテリー向けに小型のセルロースナノファイバー(CNF)を活用したリチウムイオン2次電池の性能評価を行うほか、軽量化に伴う燃費向上効果やCO2(二酸化炭素)削減効果の検証を行う。

 株価は9月8日の安値326円から下値を切り上げる形で推移しており、足元の強調を示すミニ・ゴールデンクロスを示現済みとなっている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 16.61倍 PBR 1.58倍 予想配当利回り 1.43%
市場 東証一部 売買単位 1000 株 ※ 現在値
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