きょうの動意株

一休が急反発、「レストラン事業の利益10倍増目指す」との報を好感

 高級ホテル、レストランなどの予約サイトを運営する一休(2450)が3日ぶり反発。前引けは前日比130円(5.7%)高の2372円だったが、後場寄り付き直後の午後0時30分の段階では136円(6.0%)高の2378円付近で推移している。

 25日の日本経済新聞が「2021年3月期までにレストラン予約事業の営業利益を現行の10倍に引き上げる」などと報じたことが手掛かり材料になっているようだ。株価は7月2日高値(2798円)から8月25日安値(1897円)までの下げ幅に対する半値戻しの水準で、市場関係者の間では先行きをめぐり強弱観が対立している。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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