きょうの動意株

セントラル硝子が逆行高、新技術、レーティングで買い

4044 セントラル硝子 株価チャート
10/17
15:00
時点

2,461

前日比
+20(+0.82%)

年初来高値 2,800.0(17/01/04)
年初来安値 2,055.0(17/08/14)

 東証1部の94%に当たる1784銘柄が下落する中、セントラル硝子(4044)が前場に逆行高を演じた。前引けは前日比16円(3.4%)高の486円。新技術の開発やレーティングが手がかり材料になっているとみられる。 

 29日付日経新聞が「商業施設やレストランのガラスをスクリーンにして映像を映し出せる技術を開発」と報じたことが材料視されているもよう。この技術を使えば、デジタルサイネージ(電子看板)などの装置を設置せずにガラスに広告を映せるという。また、東海東京調査センターが28日付で目標株価を従来の660円から770円に引き上げたことも、ポジティブに効いているようだ。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 12.74倍 PBR 0.59倍 予想配当利回り 2.03%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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セ硝子 (4044)

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