きょうの動意株

ダブル・スコープが高値、電池部材の増産計画を好感

6619 ダブル・スコープ 株価チャート
11/22
15:00
時点

2,063

前日比
-12(-0.58%)

年初来高値 2,495.0(17/09/19)
年初来安値 1,331.0(17/04/12)

 東証マザーズのダブル・スコープ(6619)が反発。一時は前日比171円(7.1%)高の2578円まで上昇し、7営業日ぶりに年初来高値を更新した。リチウムイオン電池の主要材料であるセパレーター(絶縁材)を韓国で増産すると一部で報じられ、業績拡大期待から買いが先行した。

 報道によると、韓国LG化学から生産設備を取得することに加え、自前でも生産ラインを新設し、韓国工場での生産能力を2017年に現在の2倍以上に増やす。電気自動車などエコカーの市場が拡大していることを背景に、車載用電池向けに供給体制を整えるという。

 当社は午前11時、LG化学からセパレーター生産設備2ラインを取得するほか、関連特許等を含む技術情報の開示および技術支援に関する契約を結んだと発表。このほか、生産ライン2本の設備投資増強の検討に着手したことを明らかにした。一連の設備投資資金は設定済みの銀行融資枠および内部留保によって充当する予定としている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER 107.45倍 PBR 3.10倍 予想配当利回り 0.12%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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