きょうの動意株

第一工業製薬が急伸、中間期の上方修正を好感して上放れ

4461 第一工業製薬 株価チャート
10/20
15:00
時点

758

前日比
+36(+4.99%)

年初来高値 769.0(2017/10/20)
年初来安値 370.0(17/01/18)

 第一工業製薬(4461)が急続伸。10時05分時点では前日比24円(6.6%)高の385円付近での値動きとなっている。

 チャート上では前日までのモミ合いゾーンから大きく上放れており、9月8日高値(407円)から9月8日安値(326円)までの下げ幅の3分の2戻し水準を達成してきた。

 前日の取引後、2016年3月期中間期予想の修正を発表。営業利益は従来予想比33.3%増の16億円、純利益は同66.7%増の10億円とした。中国の景気減速による電子デバイス材の苦戦で売上高は4.9%の減額修正となったが、原油安に伴うナフサ価格下落で原材料費が低下。利益段階では大幅な増額修正となった。通期見通しは据え置かれた。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 15.01倍 PBR 1.43倍 予想配当利回り 1.58%
市場 東証一部 売買単位 1000 株 ※ 現在値
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