きょうの動意株

富士フイルムが大幅安、業績報道に失望感、日経平均を8円下押し

4901 富士フイルムホールディングス 株価チャート
11/17
15:00
時点

4,504

前日比
+8(+0.18%)

年初来高値 4,691.0(17/11/08)
年初来安値 3,932.0(17/06/09)

 富士フイルムホールディングス(4901)が大幅安。13時時点では前日比213円(4.4%)安の4515円付近で推移し、日経平均株価に対する下押し効果はファーストリテイリング(9983)の26円に続く2位で、約8円分のマイナス寄与となっている。

 22日付日経新聞が「2015年4~9月期営業利益は前年同期比6%増の760億円程度」と報じた。会社側は中間期予想を開示していないものの、市場予想の中心値は829億円となっており、予想を下振れる観測記事が嫌気されているようだ。記事によると、インスタントカメラ「チェキ」の販売が欧米で伸び、医療機器や複合機の販売も堅調だったが、液晶パネル向けフィルムの販売不振は続いたという。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 18.54倍 PBR 0.96倍 予想配当利回り 1.67%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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