きょうの動意株

構造計画研究所がS高、マンション問題に加え有力資金筋説も

4748 構造計画研究所 株価チャート
11/22
15:00
時点

2,212

前日比
-14(-0.63%)

年初来高値 2,658.0(17/01/06)
年初来安値 1,887.0(17/04/13)

 ジャスダック市場で構造計画研究所(4748)が急騰した。13時39分、前日比227円(16.4%)高の1612円で取引されている。一時は、値幅制限いっぱいの前日比300円(21.7%)高の1685円まで買われる場面があった。

 横浜市のマンション傾斜問題を受け、今後、建築基準法の規制が強化されるのではないかとの読みから、耐震改修や構造設計のコンサルティング事業を展開している同社にとって、収益機会の拡大につながるとの期待が台頭している。

 すでに8月に発表した2016年6月期の単体営業利益は前期比12.9%増の10億円と2ケタ増益見通しにあり、「今後、業績予想の変更の可能性がある3月決算企業よりも買い安心感がある」(市場関係者)との見方が出ている。前引けには大口買い注文が流入しており、真偽不明ながらも一部では有力短期資金の関与も取りざたされている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 17.75倍 PBR 2.70倍 予想配当利回り 3.16%
市場 JQスタンダード 売買単位 100 株 ※ 現在値
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