きょうの動意株

三井住友建設が反落、マンション傾斜問題で設計ミスが判明

1821 三井住友建設 株価チャート
11/17
15:00
時点

637

前日比
+2(+0.31%)

年初来高値 732.0(17/11/08)
年初来安値 555.0(17/04/14)

 三井住友建設(1821)が4日ぶりに反落した。13時27分、前週末比4円(3.3%)安の119円で取引されている。横浜市のマンション傾斜問題で、“悪役”が旭化成建材ではなく、三井住友建設との見方が広がった。

 打ち込み杭が未到達となっている場所の支持層地盤が実際には深さ16メートルあるのに、元請けの同社が設計段階で2メートル短い14メートルと見込んで杭を発注していたことが、週末に一部で伝えられ、売り材料視された。同問題の主因が実際に工事を行った旭化成建材の現場管理者ではなく、元請けの同社の設計ミスにあるとの見方が広がった。実際、旭化成建材の親会社、旭化成(3407)株は買い戻され、大幅高となった。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 4.93倍 PBR 1.82倍 予想配当利回り 3.92%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
各種情報について

記事中の会社を詳しく見る

三井住友建 (1821)

ページトップ