きょうの動意株

住友理工が後場下げ幅拡大、16年3月期業績減額修正で失望売り

5191 住友理工 株価チャート
10/19
15:00
時点

1,180

前日比
+5(+0.43%)

年初来高値 1,245.0(17/05/12)
年初来安値 1,026.0(17/09/06)

 住友理工(5191)が後場に入って下げ幅を拡大した。午後2時21分時点では前日比69円(6.2%)安の1040円で取引されている。東証1部の値下がり率7位。一時は、同84円(7.6%)安の1025円まで売られる場面があった。

 午後2時に今2016年3月期業績見通しを減額修正し嫌気された。営業利益は従来予想の160億円から110億円(前期比34.5%増)に下振れした。上期(4~9月)の営業利益は前年同期の約2.3倍の48億7500万円で着地したが、年度後半については、中国・アジアの景気減速、南米経済の低迷に加え、欧州自動車メーカーの減産などが見込まれるという。

 株価は8月25日安値896円から戻り歩調をたどり、ミニゴールデンクロスを示現していたが、27日の大幅安で一気に25日移動平均線を割り込んだ。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 18.88倍 PBR 0.76倍 予想配当利回り 1.69%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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