きょうの動意株

青山商事が冴えない、靴修理ミニット買収発表も効果見えづらく

8219 青山商事 株価チャート
10/17
15:00
時点

4,085

前日比
-30(-0.73%)

年初来高値 4,335.0(17/03/10)
年初来安値 3,775.0(17/04/14)

 青山商事(8219)が冴えない。寄り付きは高かったものの、その後は売りに押され、午前9時20分時点では前週末比55円(1.2%)安の4545円付近で推移している。M&Aを発表しているが、統合後の効果が見えづらく、強弱感が定まらないようだ。

 前週末に靴の修理や合鍵作製を手掛ける「ミスターミニット」を展開するミニット・アジア・パシフィックの全株式を取得し、完全子会社化すると発表した。主力のスーツ販売に加え、アフターサービス分野の拡大・充実を図る狙いという。取得金額は発表していない。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 18.86倍 PBR 0.92倍 予想配当利回り 4.16%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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