きょうの動意株

大日本塗料が動意、水系剥落防止工法に注目する動き

4611 大日本塗料 株価チャート
10/20
15:00
時点

1,663

前日比
+29(+1.77%)

年初来高値 1,770.0(17/10/03)
年初来安値 1,130.0(17/02/28)

 大日本塗料(4611)が大幅反発した。13時53分時点では、前日比13円(5.9%)高の235円となり、東証1部の値上がり率11位に浮上している。

 個別で特に新規の材料が浮上したわけではないが、リニア中央新幹線の南アルプストンネル掘削工事がスタートすることから、銭高組(1811)が物色される中、大日本塗料株を同関連の一角として注目する向きがある。同社が手掛ける完全水系剥落防止工法「VFRMートンネル内装システム」が活用される可能性があるとの見方が出ているようだ。

 株価は14日に長い下ヒゲを付け直近安値208円で目先の底を打った格好となっている。週足でゴールデンクロスを示現しているほか、株価低位で手掛けやすいことから、短期資金が流入しやすくなっている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

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予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 11.10倍 PBR 1.42倍 予想配当利回り 1.50%
市場 東証一部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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