きょうの動意株

デタセクションが大幅続伸、AI活用の新サービスに期待

3905 データセクション 株価チャート
11/22
15:00
時点

677

前日比
+2(+0.30%)

年初来高値 1,011.0(17/03/07)
年初来安値 620.0(17/09/08)

 東証マザーズ上場でソーシャルメディア分析ツールを手掛けるデータセクション(3905)が4営業日続伸。買い気配で始まり、午前9時13分に前日比50円(9.2%)高の596円で売買が成立した。SNSに投稿された写真から企業が自社商品の写った画像を自動で見つけられるサービスを始めると30日の日本経済新聞が報道。同報道が買い材料視されているとみられる。

 報道によると、この新サービスは人工知能(AI)の技術である「ディープラーニング(深層学習)」を活用し、商品パッケージやロゴなどが写った大量の画像の特徴をプログラムに記憶させてツイッターなどから目当ての写真を探し出す。利用場面や併用されている商品の把握などに役立てる。来年3月までに数十社への導入を目指すという。

 当社は9時、新サービス「利用シーン発掘サービス」の提供を開始したと正式に発表した。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

■本記事中のデータ・チャートの注意点

記事中に表示しているチャート、株価、年初来高安、予想PER、PBR、予想配当利回り、上場市場、売買単位は、最新(枠内の日付)時点のものです。記事配信日時点のものではございませんので、ご注意ください。

予想PER、予想配当利回りは今期ベース、PBRは前期末ベースです。

予想PER 157.44倍 PBR 6.83倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証マザーズ 売買単位 100 株 ※ 現在値
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