きょうの動意株

インバウンド関連が売り優勢、人民元安で訪日中国人客減の思惑

8202 ラオックス 株価チャート
11/20
15:00
時点

740

前日比
+100(+15.63%)

年初来高値 800.0(17/01/19)
年初来安値 461.0(17/09/06)

 ラオックス(8202)などインバウンド関連が冴えない。ラオックスは午後1時30分時点で前日比9円(3.8%)安の223円付近で低空飛行を続けている。個別の悪材料は確認されていないが、外国為替市場で人民元安が進んでおり、「元安・円高」に伴う訪日中国人観光客減の思惑が広がっているようだ。マツモトキヨシ(3088)、ユニチャーム(8113)、ピジョン(7956)なども安い。

 中国人民銀行(中央銀行)は5日、人民元の基準値を対米ドルで1ドル=6.5169元に設定。前日(6.5032元)に比べ0.0137元の元安・ドル高となり、基準値としては2011年4月26日以来およそ4年8カ月ぶりの元安水準まで下落した。対円でも100円=5.4700元と、前日(5.3993元)に比べ0.0707元の大幅な元安・円高に振れている。

(取材協力:株式会社ストックボイス)

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予想PER ---倍 PBR 1.07倍 予想配当利回り 0.00%
市場 東証二部 売買単位 100 株 ※ 現在値
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