きょうの動意株

東急リバは昨年3月以来の800円台、日米の「緩和感」など好感

 東急リバブル(8879)は811円(15円高)で寄ったあと836円と上値を追い、昨年3月23日以来の800円台回復となった。米国の「QE3」(第3次の量的金融緩和政策)の可能性が伝えられたため、日銀による「脱デフレ」政策とあわせて不動産を取り巻く環境の好転に期待が広がったという。株価は1月の安値562円から50%近い上昇。一部では、社名に「バブル」がつくとして不動産株の象徴とする投資家もあるようだ。信用取り組みが拮抗しており、大震災前につけた水準の1000円台を見込む向きもあるという。

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