きょうの動意株

日本サードは中間業績増額で割安株買い高まりストップ高

2488 日本サード・パーティ 株価チャート

 日本サード・パーティ(2488・JQ)は、寄り付きの買い気配から5000円高の7万1000円まで買い上げられ、ストップ高の急反発となっている。前週末19日に今2007年9月中間期業績の上方修正を発表、割安株が再燃している。同社の中間期業績は、売り上げを期初予想を1億6300万円、経常利益を1億1400万円、純利益を6600万円それぞれ引き上げ、純利益は1億6600万円(前年同期比86%増)と増益率を拡大する。新規進出のソリューション事業の立ち上がりが、当初の予想以上に好転したことが上方修正要因となった。3月通期業績は、新規業務立ち上げの先行費用増加を勘案して期初予想を据え置いたが、純利益は3億2400万円(前期比24%増)と連続の過去最高更新となる。株価は、7月末割り当ての1対3の株式分割を落とし、落ち後安値5万5500円安値から第1四半期業績の大幅増益を見直し7万1900円まで大きく水準を上げていた。PERは13倍台と割安で、なお落ち埋めを継続しよう。

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日本サード (2488)

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