きょうの動意株

ダイハツが2年5ヶ月ぶりに上場来の高値更新、外資系が高評価と

 ダイハツ工業(7262)が、ほぼ2年5ヶ月ぶりに上場来高値を更新した。これまでの上場来高値は2008年9月4日の1397円。2月1日の株価は14円高の1372円で寄り付き、9時29分に43円高の1401円と買われ上場来高値を更新した。さらに、1404円と買われている。「個人投資家の買いもみられるが、それ以上に外資系の買いが目を引く。狭い国土の日本に軽自動車はぴったりで、しかも、燃費、居住性も良く、日本の文化そのものでもあると評価されているほど」(中堅証券)。今3月期の1株利益は108.0円と100円台に乗せる見通し(四季報)で、PER買いも十分可能。まもなく、発表される第3四半期(4~12月)決算発表が注目される。仮に、今期が増額となれば、上場来高値を更新しているだけに2000円相場を目指した展開に入ることも予想される。

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