きょうの動意株

日本の将来担う子供教育関連の本命、幼児活動研究会が3日続伸

2152 幼児活動研究会 株価チャート

 幼児活動研究会(2152・JQS)は、20円高の1930円と31日(月)の14円高、1日(火)の21円高に続いて買われ3日続伸。とくに、前日には、昨年9月27日以来、4ヶ月ぶりに1900円台水準を奪回し昨年来高値1994円(10年9月17日)を目の端に捉えてきた。去る、31日に発表の第3四半期(4~12月)決算は、前年同期比12.4%増収、営業利益29.7%増益と2ケタの伸び。今3月通期の増額はなかったものの、売上8.4%増の46億8000万円、営業利益15.0%増の6億3700万円、1株利益272.8円の見通し。配当は年26円の予定。同社は「幼児期」の教育の重要さを打ち出した事業を展開する。全国の幼稚園・保育園へ社員講師を派遣し、自社のプログラムに基づいた体育授業を指導する。一方で、園の経営指導も行う。可能性を秘めている幼児期に正しい体育指導を行うことによって、倫理観・道徳観を身につけることができ、「人間力」を養うことができる。第3四半期での正課(時間内)体育指導の実施会場数は826園(前期末784園)と伸長。PERは割安だし、日本の将来を担う、骨太の子供たちを育てる教育関連の有望銘柄として、中期的には上場来高値4100円(07年5月)へ挑戦も期待できそうだ。

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幼児活動研 (2152)

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