きょうの動意株

UBIC急伸、2ヶ月ぶり新高値、「生肉事故」でメールが注目へ

2158 FRONTEO 株価チャート

 UBIC(2158・M)が急伸、ほぼ2ヶ月ぶりに年初来高値を更新した。2880円高の1万3490円と値を飛ばし、3月1日の1万1950円を抜いて新高値。「生肉食中毒では、店側と卸側とのメールでのやり取りが証拠となる可能性がある。メールなどのデータ掘り起こしでは同社の技術が注目される」(中堅証券)。大相撲の八百長問題でも力士の携帯メールが証拠になったといわれる。パソコン、携帯などによる情報のやり取りが当たり前の社会となり、これに伴って、電子データが訴訟等において重要となっている。5月11日(水)に発表予定の11年3月期決算は好調予想で、四季報では営業利益6億9000万円(10年3月期は赤字1億8800万円)の見通し。もちろん、12年3月期への期待も強い。11日の決算発表の予想数字次第では上場来高値2万5080円へ挑戦も予想される。

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