きょうの動意株

立飛企業は4000円割り込み安値更新、決算発表接近で様子見

 下げの目立っている立飛企業(8821・東2)は、一時70円安の3900円まで下げ年初来安値を更新した。去る、6月上旬頃までは4750円を挟んだモミ合いで堅調に推移していた。とくに、7月に入って下げが顕著となり、06年11月以来の4000円割れとなっている。四季報での今3月期の予想1株利益は204.6円(前期222.4円)。まもなく、第1四半期(4~6月)決算が発表見通しから様子見となっているようだ。

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