きょうの動意株

内需株本命視の三菱食品は新高値、新社名後初の2000円台

7451 三菱食品 株価チャート

 内需関連有望株として三菱食品(7451)が、45円高の2025円と3日続伸、年初来高値を更新。これまでの高値は7月27日の1995円。去る7月1日、旧社名「菱食」から現社名へ変更してから初めての2000円台。食品卸トップ。商品を右から左へ流通させるだけの存在から脱皮。06年当時には57億円まで落ち込んでいた営業利益を今期(12年3月期)では180億円見通し(四季報)と、急向上。内需関連の有望銘柄としての評価が高い。今期予想1株利益は169.8円(四季報)。「マーケットでは、輸出関連銘柄から内需関連へ乗り換える動きがこれから本格化するだろう。同社株はそのリード的存在となり得る銘柄」(中堅証券)。

記事中の会社を詳しく見る

三菱食品 (7451)

ページトップ