きょうの動意株

サークルKサンクス続伸、好業績のディフェンシブ銘柄として物色

 サークルKサンクス(3337)は4日、1314円(12円高)で寄ったあと上値を追い1345円(43円高)と続伸のスタート。昨日発表の第2四半期決算(3~8月)を好感し、9月の高値1339円を更新、7月の高値1351円に急接近となった。値上がり率は3%台ながら、一時は東証1部の5位前後。1部上場1667銘柄のうち、値上り銘柄数が181(約11%、9時15分現在)にとどまる相場の中で、強い動きとなった。第2四半期の営業利益は前年同期比26.3%増。今朝は、為替相場もユーロ安・円高のため、海外株や為替の影響を避ける目的でディフェンシブ性のある内需関連株に資金がシフトしているという。ただ、全体相場が続落基調のため、7月高値の水準には戻り待ちの売りが多いようだ。

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