きょうの動意株

ホシザキ電機が急伸、株式市場の低調続きキナ臭い筋も歓迎ムード

6465 ホシザキ 株価チャート

 ホシザキ電機(6465)は後場一段高となり、1940円(98円高)まで上げたあとも堅調で9月につけた年初来の高値を更新。業務用冷凍・製氷機などが復興需要に関連し、信用売り残が多く、浮動株比率は数パーセントのため、需給妙味は十分と手がける動きがあった模様だ。いわゆるキナ臭い筋の介入との見方だが、業績は好調の見込み。今12月期の連結業績予想は、会社側が11月11日に増額修正しており、好収益を買う投資となれば、周辺投資家の賛同買いも集めやすいことは確かだ。東証1部の売買代金は、概算で本日12日ぶりに1兆円台を回復したものの、いぜん低調相場。取引時間を30分延長した21日以降もボリュームは盛り上がらない相場だけに、こうした筋の介入も市場活性化の一助と期待する雰囲気がある。終値は1931円(89円高)。

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ホシザキ (6465)

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