きょうの動意株

兼松の出来高増加、15期ぶり復配で割安感急浮上!

8020 兼松 株価チャート

 兼松(8020)の出来高が140円台で目立って増加している。9月11日以来続いている130-140円のモミ合い放れが期待できそうな展開となっていることでチャート妙味が出ているという。「リーマンショックや欧州経済不安のときでも営業損益での赤字は一度もなく業績が安定している。だから、新指数にも選定されたのでは」というのが某中堅証券の見立てだ。

 今14年3月期は営業利益が前期比9.5%増で1株利益は21.4円の見通し。配当は年3円復配を予定しているが、これは「15期ぶりの配当」(会社側)になるという。配当実施となればPERを投資指標とすることが可能となり、現在のPER6倍台に割安感が出て注目度が高まりそうだ。

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兼松 (8020)

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