きょうの動意株

東光高岳HLDは堅調、「妥当値」焦点に中期計画など好感

6617 東光高岳 株価チャート

 東光高岳ホールディングス(6617)は前場、続伸となり、約7%高の1331円(88円高)まで上げたあとも1320円どころで堅調。前引けにかけては東証1部の値上がり率2位に入る場面があった。東光電気と高岳製作所が経営統合し、10月1日に持株会社の株式で売買開始。電力設備投資関連銘柄で、原子力発電所を巡る政府方針を材料視する動きがあるほか、同日に中期計画を発表したことも期待要因になった。旧・高岳製作所の株主にとっては、割り当て比率と上場最終値段からみて1340円が妥当値になるとして、当面の焦点は、この水準を超えてからの動向と注視する動きがある。

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東光高岳 (6617)

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