きょうの動意株

協同飼料が4カ月ぶりの高値、米国の干ばつを材料に思惑相場

 協同飼料(2052)は大幅続伸の始まりとなり、朝寄り後に約10%高の100円(9円高)をつけて戻り高値を更新。3月下旬以来の100円台回復となった。米国で発生している大規模な干ばつやCRB商品指数の高騰を材料に、飼料価格高への思惑が広がった。9時30分にかけては東証1部の値上がり率3位。日本配合飼料(2056)も6%高の104円(6円高)で同5位に入った。ともに思惑の先行する相場だけに、上値メドも「相場は相場に聞け」「行けるところまでいってみよう」といった雰囲気になっている。

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