きょうの動意株

サンフロンティア不は「調整十分」で明日の日銀総裁会見を待つ

8934 サンフロンティア不動産 株価チャート

 サンフロンティア不動産(8934)は前後場とも堅調で、大引けにかけては約4%高の4万4750円(1650円高)前後で推移。午後、(株)不動産経済研究所による2012年の首都圏マンション発売戸数は前年比2.5%増加と伝えられたことには反応が薄く、日銀の金融政策決定会合(21日から22日)を見極めたい雰囲気が強いという。不動産株にとっては、日銀の緩和策が市場観測筋の予想を上回るかどうかが焦点。サンフロンティア不の場合は、大手不動産株より高値が1カ月以上早く、11月20日の5万4500円を上値に調整基調。高値から2カ月になるため、大相撲ではないが、そろそろ「調整十分の態勢」になりつつあるという。日銀総裁の会見は、おおむね昼頃から午後にかけてが多く、反応が注目されていた。

記事中の会社を詳しく見る

サンフロ不 (8934)

ページトップ