きょうの動意株

ヤマダ電機は一進一退、大局的には小休止とスマートハウスに期待

9831 ヤマダ電機 株価チャート

 ヤマダ電機(9831)は後場、一進一退となり、14時を回っては4300円(40円安)どころで推移。朝方は、群馬県で500戸規模の次世代省エネ住宅「スマートハウス」を建設・分譲するとの大手経済紙報道を好感し、4375円(35円高)まで上げたものの、買い一巡感がある。伸び切れない要因としては、全体相場の物色が、久々の円安基調を受けて輸出関連株に向いたこと、また、会社側が「本日の報道について」といった反応を示さないことなどがある模様だ。ただ、株価は7月中旬から上げ潮になり、戻り高値は8月14日の4435円。大局的には、ほんの小休止にすぎないとして、再騰への期待は衰えていないようだ。

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ヤマダ電 (9831)

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