きょうの動意株

ドコモはトヨタなどとともにダレ模様、アイフォーン反撃も反応薄

9437 NTTドコモ 株価チャート

 NTTドコモ(9437)は後場ダレ模様になり、14時を回って1533円(5円安)と軟調に転換。午後は、調査会社BCN調べとして「アイフォーン」最新モデルの「5s」と「5c」の販売が盛り返し、発売日の9月20日から10月14日までの両モデル販売シェアはソフトバンクモバイル39.4%、ドコモ34.2%で2位に浮上と伝えられたが、今のところ目立った反応はない。もっとも、この時間帯は主力株のダレ模様が目立ち、ソフトバンク(9984)も軟調に転じたほか、トヨタ自動車(7203)やソニー(6758)も軟調に転換。相対的には好材料を映しているとの見方もある。本日は米アップル社の日本法人が23日に新製品の発表会見をセットと伝えられており、ドコモの巻き返しに注目が集まっている。

記事中の会社を詳しく見る

ドコモ (9437)

ページトップ