きょうの動意株

ソニーは再び2000円割るが今回も取引時間中にとどまるか注目

6758 ソニー 株価チャート

 ソニー(6758)は朝寄り後に1992円(57円安)まで軟化し、反落のスタート。円相場が前週末の夕方に比べて20銭ほど円高で始まったほか、前週末のNYダウ209ドル安、米シカゴ市場の日経平均先物の1万3500円割れなどが手控え材料になった。2000円割れは、直近の全体相場の調整局面では5月28日、30日以来。ただ、このときの安値1985円を割らない限り、チャート観測では基調に変化はない模様。また、この間の2000円割れはいずれも取引時間中のみにとどまり、終値では大台を維持。本日も取引時間中にとどまるようなら、底堅さが確認されて買い直される期待があるため、手控えながら注目する様子がある。

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ソニー (6758)

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