きょうの動意株

兼松は反発力強い、15期ぶり復配と新指数関連でいずれ見直し買い?

8020 兼松 株価チャート

 低位株では兼松(8020)が力強い戻し。直近の安値157円から173円まで商いを伴って反発している。去る1月16日に198円まで買われ200円台乗せへの期待が強まったところを全般相場安に見舞われた。「ひと呼吸欲しいところだったので、今度の調整はよかったのではないか。今期15期ぶりの復配と新指数採用という見直しの基調はなんら変わっていない。いずれ250円前後は見込めるだろう」(中堅証券)という。今3月期予想1株利益は21.4円で、復配ということからPER買いも可能となってくる。「約7年ぶりとなる200円台乗せから上げ足を速めそうだ」とも。

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兼松 (8020)

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