きょうの動意株

三井不が反発幅を拡大、日銀副総裁の講演伝わり緩和期待

8801 三井不動産 株価チャート

 三井不動産(8801)は後場寄り後に一段上値を試し、1510円(74円高)まで上げたあとも1500円前後で堅調。前日比で反発幅を広げる相場になっている。午後、日銀副総裁が、岡山市での講演で追加の金融緩和策に前向きな姿勢を示したと伝えられ、期待が広がったという。株価は、3月14日の1683円を高値に軟調で、4月11日の1412円を下値に出直ってきたばかり。テクニカル的には、ちょうど75日移動平均(直近は約1412円)に支えられるように下げ止まったため、買い直す頃合いとの見方が広がっている。リバウンド高にとどまるとしても1600円どころまでは見込めるとの見方があるようだ。

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三井不 (8801)

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